リードオルガンの修理を承ります
 ご家庭や学校の片隅に、ひっそりとリードオルガンが眠っていませんか? ペダルが取れてしまったり、音が出なくなってしまって、そのまま何十年忘れ去られたまま・・・。
 そんなオルガンも、当社の専属技術者(調律師でカワイのオルガン製造組み立てに長年従事していたベテランです)が、丁寧に修復を致します。
 古いオルガンは木も枯れており、オーバーホールをすれば現代のオルガンと違い、素晴らしい音が蘇ります。どうぞお気軽に当社へご相談ください。
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NEWS
当店のオルガンの修理をお願いしている山科楽器の松本直樹氏が、この度、竹のリードを使ったオルガンを製作されました。古いヤマハの4本ストップを改造して作られたものですが、地元の京都新聞で紹介されました。
近いうちに、NHK京都の取材も予定されていますので、ぜひ注意してご覧下さい。

参考までに・・・
手作りの自作オルガン
当社が輸入したオルガンの修理をお願いしている山科楽器の調律師の松本さんは、かっては,河合楽器のオルガンの工場で働いておられた、50代前半の人です。今までに、当社が輸入した外国製のオルガンを10台以上修理していただきました。
そうした豊富な経験から、このたびリードからすべて手作りの、自作のオルガンを完成されました。(写真参照)

デザインはヤマハの第六号を参考にされたようですが、ストップも4本付いていて本格的なものです。リードに使用した真鍮が少し柔らかかったため、音にやや迫力を欠くようですが次回は堅い目の真鍮を使って制作するとのことです。使用された木は、ヒノキです。
塗装はせずに、お客様の好みに合わせるとのことです。
鍵盤につきましては、ピアノ用のアクリルを用いました。



手作りオルガン その2・・・
オリジナルオルガン
ウイスキーのオークの樽を利用して作られた手作りオルガンです。
音楽療法の専門家の依頼により、1ボックスカーへの乗り下ろしが楽にできるように4本ストップですが、小型に作られています。小型乍ら、素晴らしい音がします。(山科楽器・調律師松本氏製作)


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