当社が輸入したオルガンの修理をお願いしている山科楽器の調律師の松本さんは、かっては,河合楽器のオルガンの工場で働いておられた、50代前半の人です。今までに、当社が輸入した外国製のオルガンを10台以上修理していただきました。
そうした豊富な経験から、このたびリードからすべて手作りの、自作のオルガンを完成されました。(写真参照)
デザインはヤマハの第六号を参考にされたようですが、ストップも4本付いていて本格的なものです。リードに使用した真鍮が少し柔らかかったため、音にやや迫力を欠くようですが次回は堅い目の真鍮を使って制作するとのことです。使用された木は、ヒノキです。
塗装はせずに、お客様の好みに合わせるとのことです。
鍵盤につきましては、ピアノ用のアクリルを用いました。
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